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RECRUITING採用について

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森健次 ポートレート写真
宮崎丸谷農場
  • 農場長 肥育部門 チームリーダー
  • 森 健次
  • 2013年入社
    宮崎産業経営大学 経済学部 卒業

入社後、種付け部門に配属。
後に分娩部門に異動となり3年間同部門で勤務。
現在は丸谷農場長、肥育部門のチームリーダー。

私の仕事ってこんな仕事

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出荷までの養豚最終段階を担う総仕上げの部門
正体重で出荷することが腕の見せ所

丸谷農場は種付け・分娩・育成・肥育の4つの部門が同じ敷地内にある一貫農場です。肥育部門では各ステージで大切に育てられてきた生後60日の豚を180日まで育てて出荷をする総仕上げの部門です。

理想の出荷体重は120㎏。大きくなりすぎても小さすぎても売値が下がってしまうので、毎週何頭出荷するか計画を立てます。失敗したら、今までの皆の仕事を無駄にしてしまいます。責任とやりがいを感じるところです。適正体重で出荷することが私の腕の見せ所です。

農場長としては、丸谷農場が働きやすい職場となるようにコミュニケーションを大事にしています。丸谷農場は一貫農場である為、休憩室も一つでコミュニケーションは取りやすい環境です。毎月1回、本社と合同の全体ミーティングとチームリーダーミーティングをネット中継で行っています。また年に2回、チームリーダーと個人面談を行っています。各部署が問題なく仕事を行えているか、チーム一人一人が楽しく仕事に取り組めているかなどの意見交換を行います。もし問題があり、私では判断できない時は上司や、管理獣医師と連絡を取り、早期に問題の対応ができるようにしています。
群馬農場の現場の社員とも頻繁に連絡を取り情報交換を行っています。

Schedule
1日の流れ
8:00
出社。出荷の作業にかかる。
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9:00
豚舎の見回り。子豚の状況に応じて、環境を整える。必要なら治療。
12:00
ランチタイム。休憩室でお弁当を食べる。
13:00
出荷。豚舎の見回り、洗浄。設備点検。不具合があれば修理。
17:00
作業報告、掃除。退社。

インタビュー

  • 林牧場を選んだのはなぜですか?

    当時勤めていた養豚場を林牧場が買収。そのまま社員として引き続き雇用していただきました。

  • 入社してよかったなと感じたことは?

    前の会社が買収されてすぐにそれまでの豚舎を取り壊し、全く新しい農場に生まれ変わりました。最新の豚舎は管理も働きやすさも全く今までと違い、とても驚きましたね!
    また、上司は親切丁寧に指導してくれますし、セミナーへの参加など、学べる機会を多く与えてくれ、私のように文系出身でも一から学ぶことができます。農業系の学部出身者もいますが、未経験で入社した人も多くいます。また、結果がでなくても努力を見てくれ、勤続年数に関係なく重要なポジションを任せてくれることです。とてもやりがいを感じています。

  • 現在の目標や夢はありますか?

    丸谷農場を林牧場の中で一番成績がいい農場にしたいですね!そして、より多くの人に林牧場の安全でおいしい豚肉を食べていただきたい!

  • 休日はどんな過ごし方をしていますか?

    海が好きなので、晴れた日には海を見にドライブに行きます。宮崎の海は沖縄に負けないくらいキレイですから。お気に入りスポットまでは、宮崎丸谷農場のある都城から車で1時間で着きます。キレイな海に癒された後は温泉に入って帰るのが、最高のリフレッシュですね!

学生の皆さんへ一言

理想の会社に就職できるか、就職先で通用するか、頑張っていけるかなど、就職活動にあたって不安がいっぱいあると思います。そして社会人となり初めて経験することがたくさんあります。失敗することもつらいこともあり、なかなかうまくいかないこともいっぱいあります。それを乗り越えながら、人は成長していくものだと思います。大切なことは、どの業種問わず社会人になってから色々なことを学ぶ努力をすることだと私は感じています。ぜひ、一緒にカッコイイ養豚をしましょう!

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